プレスリリース

PRESS RELEASE

更新日:2026.04.10

2026年度新入社員教育実施について

 今年度の新入社員13名を対象に、4月3日、6日、7日の3日間にわたり、当社が事業展開する環境調査部門、造園土木部門、測定分析部門、原子力部門など各部門が手がける現場を見学する新入社員教育を実施いたしました。
  全部門の現場見学は、2022年度より導入された教育プログラムで、配属前に他部門の仕事にも触れることで、会社の事業全体を広く理解するとともに、各部門の業務の意義や役割、部門間のつながりなどについて理解を深めてもらうことを目的としています。
  環境調査部門では、国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県柴田郡川崎町)での鳥類観察を体験し、野生動植物の生態系を守る調査の大切さを学びました。
  測定分析部門では、同社環境分析センター(宮城県多賀城市)にてあらゆる分野における様々な物質の測定・分析業務を見学。自然や生活環境の状況を把握し、人々の健康や生態系を守るための仕事に触れました。
  造園土木部門では、仙台火力発電所と新仙台火力発電所の施設を見学したほか、発電所構内での除草作業を見学し、発電の仕組みや緑地管理の重要性について理解を深めました。
  原子力部門では、女川原子力発電所で担う放射線管理業務や化学管理業務などに触れ、原子力発電所ならではの厳格な安全管理の必要性を理解しました。
  教育を終えた新入社員からは、「自分の配属先以外の業務を知ることで、全部門のつながりを認識できた。これからは他部門との協力・連携を意識しながら仕事にあたりたい」といった声が聞かれました。また、「原子力発電所では、厳しい安全基準のもと徹底した安全性を追求する姿勢に触れ、身が引き締まる思いがした。自分も会社の一員として貢献できるように頑張りたい」との意気込みも聞かれました。
  当社は今後も、若手社員の教育・育成に注力し、全社一丸となって社会への貢献に努めてまいります。

  • 新入社員教育の様子
  • 新入社員教育の様子

【新入社員教育の様子】